2009年07月02日
中国の結婚事情

シリーズで「近現代の世界の婚姻制度の変遷」(日本だけでなく、他の国はどのように婚姻制度を考えているのか、その歴史的背景は?)として、北欧(スウェーデン)→フランス→ドイツ→イスラム→インドと扱ってきました。次は世界が経済破局に向かう中、これからの国と期待されているBRICsの一角を成す中国です。
まずは、現代の婚姻事情からスタートします。歴史的にも厳しい戦国の時代を経てきた国だけあって、婚姻についても非常に長い歴史があります。今後何回になるか分かりませんが、いろんな視点で中国について追求していきたいと考えています。
- posted by gabor at : 21:14 in E 人類婚姻史 ≫ E 5 中央・北東アジア




ゲラダヒヒとマントヒヒのみが、共認機能により、高度な重層社会を実現し得たのか
地域特性(外圧状況)を踏まえ、その謎に迫ってみたいと思います。

海といえば沖縄
ということで(?)、今回は琉球の婚姻についての文章をご紹介します。

前回、